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カマルドリの修道院キャンディ パイン(松) シュガーフリー

セール価格¥1,296

中世ヨーロッパでは貴重なスパイスとされていた砂糖を使い、修道院で作られていたキャンディ。今もなお、そのレシピは大切に守り継がれています。
伝統のキャンディを、イタリアの幸せの贈り物「ボンボニエーラ」に詰め込みました。デザインは修道院で古くから伝わるマヨルカ焼きの薬壺に着想を得ています。

お得な袋入りタイプもご用意。ボンボニエーラの詰め替えや、みんなで分け合うシーンにぴったりです。
→袋入りキャンディはこちら

パイン(松) シュガーフリー
カマルドリを囲むカセンティーノの森に自生するパイン(松)の針葉から採れるエキスから作られていたことが起源のフレーバー。パインのシャープで清涼感のある香りが口の中に入れるとすぐに鼻腔まで広がり、口内だけでなく気分までリフレッシュさせてくれます。

ギフト巾着:
カマルドリの修道院キャンディ パイン(松) シュガーフリー
カマルドリの修道院キャンディ パイン(松) シュガーフリー セール価格¥1,296

Dolcezza Antica

甘くて小さな、幸せの贈り物

中世ヨーロッパでは貴重なスパイスだった砂糖を使い、
修道院で作られていたカマルドリの修道院キャンディ。
それは現在も、伝統のレシピに基づいて作られています。
大切に守り継がれてきたキャンディを「ボンボニエーラ」に⼊れて、幸せのお裾分けを。

スパイスとして使われていた砂糖

カマルドリ修道院が創設された中世の時代、砂糖は地中海貿易でしか取り扱われておらず、ヨーロッパの人々にとって非常に高価で貴重なものでした。やがて十字軍の遠征により砂糖はヨーロッパに持ち帰られ、広くもたらされました。

当時、希少だった砂糖は「スパイス」として扱われ、すでに薬局の機能を果たしていたカマルドリでは修道士が管理しながら、精製や販売を行っていました。当初は高価なため貴族などの上流階級の人々だけに親しまれていましたが、やがて優しい甘さと美しい見た目はすべての人々を魅了し、幸せを届ける存在となりました。

修道院ゆかりの5種のフレーバー

5種の異なるフレーバーは、それぞれ当時の修道院にゆかりのあるもので作られています。

修道院を囲むカセンティーノの森から摘んできた野いちごなどの「ミックスベリー」や、森に自生する「パイン(松)」。そして修道院内で行っていた養蜂で採れた「プロポリス」に、修道院でのみ栽培や取り扱いが許された最古のハーブとも言われる「アニス」とスパイスである「ジンジャー」。

修道士たちは自然の恵みがもたらす材料と砂糖を混ぜながらキャンディを作り、人々に幸せを運んできました。また伝統のレシピは現代の修道士により再編集され、砂糖の摂取を控えねばならない人のために、ステビアから採れる植物由来の甘味料で作る「シュガーフリー」のフレーバーも作られています。

幸せを運ぶオリジナルの「ボンボニエーラ」

修道院で昔から作られるマヨルカ焼きの薬壷にインスピレーションを得た、オリジナルのボンボニエーラ。

「ボンボニエーラ」とは、イタリアなどのヨーロッパで古くからお祝いの贈り物とされる蓋つきのお菓子入れのこと。蓋つきの容器は幸せを宿すと言われ、縁起物として引き出物や出産祝いにも使われます。

軽くてコロンとした缶は手になじみやすく、キャンディを入れるだけでなくピルケースや小物入れなどにしても楽しめます。また幸せの象徴として長年使われてきたため、結婚式の引き出物やプチギフトとしてもおすすめです。

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