学名
Matricaria recutita
分類
キク科・カミツレ属
花言葉
「逆境に耐える」・「あなたを癒す」
効果・効能
・リラックス作用
・抗菌・抗炎症作用
・胃のむかつき、ガス、下痢などの胃腸障害の緩和
・頭痛・貧血・冷え性・生理痛の緩和

※効果・効能は一般的な情報であり、これを保証するものではありません。

特徴

 

カモミールは古代医学書にもその記述があり、古代エジプト、古代ギリシアおよび古代ローマで重要な薬草とされていました。ヨーロッパでは、最も歴史のある薬用植物とされています。
日本には19 世紀に持ち込まれ、江戸幕府がオランダから取り寄せた薬草の中にカモミールが含まれていたといわれています。
イタリアでは植物の名前としてだけでなくカモミールティーを飲むことも指し、馴染み深いハーブです。