守り継がれる「養蜂」由来のレシピ

カマルドリ修道院が創設された中世イタリア。当時から、修道院では養蜂が盛んに行われていました。

それは修道院内でミツバチを飼育することで、貴重な甘味料であり薬でもあった「ハチミツ」を得るだけでなく、教会や家庭を照らすためのロウソクの原料である「ミツロウ」も確保するためでした。養蜂は当時の生活に欠かせない、修道院 での大切な労働の一つだったのです。

修道士たちはこうして養蜂に取り組みながらも、ミツバチが生み出す貴重な成分について調査・研究し、それらを配合した軟膏やクリームを修道院の薬局で処方していました。

こだわりの天然成分

自然由来の天然成分にこだわり、香料・着色料・鉱物油・パラベン・エタノールなどは一切使用していません。