昔ながらの農法にこだわって育てた滋養に富むハーブをぎゅっと濃縮して、オイルやクリームに。

カマルドリ修道院には1866年まで「Ortus conclusus」(薬草園)があり、ラベンダーやローズマリー、セージ、ローリエなどのハーブを栽培していた歴史があります。当時はここで育てられたハーブが軟膏やクリームに配合され、特にラベンダーは抗菌や抗ウイルスなどの有益な性質を持っているため多くのプロダクトに配合されていました。

現在でも『La mausolea』という農園をUniversity of Florenceと協同で所有し、トスカーナ産ローズマリーを育てています。現在は法律に定められているためこれらは製品に配合していませんが、このような歴史から昔ながらの農法で栽培された植物やハーブにこだわり、信頼できるサプライヤーからオーガニック認証された原料のみ選んでいます。

こうして生命力に溢れたハーブや植物が集まり、自然の力をまるごと活かした製法でさまざまなハーバルプロダクトが作られています。