ハーブや植物オイルが複雑に織りなす、奥深い森林の香り

ユーカリ・ティーツリー・セイヨウアカマツ・パチョリなどの落ち着いた森林の香りと共に感じる、微かなベルガモットやレモンピールなどの柑橘の香り…この複雑に織りなすハーブの香りは、修道士が長年研究してたどり着いた究極のバランスでハーブを配合したことにより生まれました。
いくつものハーブをブレンドすることは容易いことではなく、歴代の修道士が伝統のレシピを何世代にも渡り受け継ぎ、研究を重ねたからこそ実現することができたのです。
深呼吸したくなるような奥深い森林の香りであるものの重すぎず、いつまでも飽きのこない香りです。

カマルドリの修道士が守り継ぐ、唯一無二のレシピ

中世から作り続けられてきた、31ハーブオイル。当時は修道院を囲むカセンティーノの森の木々や植物、修道院内の薬草園で育てたハーブをブレンドして作られました。
それぞれが独自の特徴を持っているハーブや植物たち。それを一度にブレンドすることは大変難しく、修道士たちは日々研究に明け暮れました。
そこで調べたハーブの薬効や独自の配合技術などを手で書き記し、レシピとして後世に残したことで今日の製品作りにつながっています。

さらっとした使い心地で、一年中肌にうるおいを与える

エモリエント効果のあるヒマワリ種子油(保湿成分)をベースにすることによるさらっとした使い心地と肌へのなじみやすさが特徴。
伸びが良く肌に塗った後もベタつかないので通年で使いやすく、いつでも肌をなめらかに整えやわらかくします。