神に仕える修道士たちが、すべての人へ送る祝福。それが伝統的なレシピに基づくハーバルプロダクト。

設立当時から今に至るまで神に仕える修道士たちによって運営されてきたカマルドリ修道院薬局。オーガニック農法や植物学、薬草学に精通したハーバリストでもある修道士たちは祈りと労働という日課を持ち、想いをこめて植物を育て、収穫していました。

中世で病院の役割を果たしていた調剤所では、傷を癒したり苦痛をやわらげるための軟膏やクリームが作られ、病にかかった僧侶や巡礼者が治療を受けると同時に、近隣の住人も分け隔てなく無料で治療を受けていたのだそう。

当時から今に続く修道士たちの、すべての人に送る祝福が形になったもの。

それが伝統的で、自然の力をまるごと活かす生命力に溢れたハーバルプロダクトです。