philosophy 1

修道院ハーバルレメディ

神に仕える修道士たちが、すべての人へ送る祝福。それが伝統的なレシピに基づくハーバルプロダクト。
設立当時から今に至るまで神に仕える修道士たちによって運営されてきたカマルドリ修道院薬局。オーガニック農法や植物学、薬草学に精通したハーバリストでもある修道士たちは祈りと労働という日課を持ち、想いをこめて植物を育て、収穫していました。
中世で病院の役割を果たしていた調剤所では、傷を癒したり苦痛をやわらげるための軟膏やクリームが作られ、病にかかった僧侶や巡礼者が治療を受けると同時に、近隣の住人も分け隔てなく無料で治療を受けていたのだそう。
当時から今に続く修道士たちの、すべての人に送る祝福が形になったもの。
それが伝統的で、自然の力をまるごと活かす生命力に溢れたハーバルプロダクトです。

philosophy 2

有機的なハンドメイド製法

昔ながらの農法にこだわって育てた滋養に富むハーブをぎゅっと濃縮して、オイルやクリームに。

カマルドリ修道院には1866年まで「Ortus conclusus」(薬草園)があり、ラベンダーやローズマリー、セージ、ローリエなどのハーブを栽培していた歴史があります。当時はここで育てられたハーブが軟膏やクリームに配合され、特にラベンダーは抗菌や抗ウイルスなどの有益な性質を持っているため多くのプロダクトに配合されていました。

現在でも『La mausolea』という農園をUniversity of Florenceと協同で所有し、トスカーナ産ローズマリーを育てています。現在は法律に定められているためこれらは製品に配合していませんが、このような歴史から昔ながらの農法で栽培された植物やハーブにこだわり、信頼できるサプライヤーからオーガニック認証された原料のみ選んでいます。

こうして生命力に溢れたハーブや植物が集まり、自然の力をまるごと活かした製法でさまざまなハーバルプロダクトが作られています。

philosophy 3

身も心も癒す五感セラピー

カマルドリ修道院薬局では今も昔も変わらず修道士達がそこに暮らし、神に祈りを捧げながら伝統の製品を守ってきました。

全てが天然成分をベースに作られ、昔ながらの手作り製法によるプロダクトは今も変わらず作られており、使う人をホッとさせる癒しの存在であり続けています。

アンティークなデザイン、イタリアの伝統を活かしたパッケージ、アロマセラピーを彷彿させる香り、肌と心に響く心安らぐつけ心地。

それはまさに身も心も癒してくれる「五感セラピー」です。